ミラクルツイン 新カード情報 考察

2019/05/31(金)発売 ミラクルツイン に収録されるカードを考察していきます。

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 ミラクルツイン発売まであとわずかとなりましたが、今回紹介、考察していくカードは、「ポケモンけんきゅうじょ」です。

 

 効果:おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の山札にある「なぞの化石」から進化するポケモンを2枚まで、ベンチに出してよい。その場合、山札を切る。この効果を使ったなら、自分の番は終わる。

 

 まず化石系統のカードはこのスタジアムによって格段に出しやすくなりました。

TAGチームに強いラムパルドや相手を縛るオムスター等化石から進化するポケモンは強力な反面、2進化ポケモンであるために出しずらいだけでなく、なぞの化石はグッツなのでネストボールなどでアクセスできないデメリットを持っていましたが、ポケモンけんきゅうじょによって、もはやなぞの化石は構築に含める必要がなくなりました。

 2進化のラムパルドオムスターカブトプスなども実質1進化のように扱えます。

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 特に個人的にはラムパルド使ったデッキが使いやすい気がします。環境に多くTAGチームポケモンがいるので、たねポケモンであるTAGチームポケモンをワイルドボンバーによってきぜつさせることができます。

 3エネ要求ですがムウマージによってサイド差を作り、クロオビを使えばエネ加速も問題なさそうですし、特性がないためブルーの探索を構築に組み込みやすく、「ポケモンけんきゅうじょ」へのアクセスもしやすいです。

 進化ポケモンに対しても1エネで120ダメージ、格闘道場などを使えばさらに火力は上がるので大きく不利にはならず、十分戦えます。

 特に今回の新弾では悪タイプのタッグチームが増えているので、闘タイプの活躍が期待できそうですね。