優勝目指せ ミュウツー争奪戦 考察

今回は7月分のシールド戦を終えて8月分のシールド戦に向けてリミックスバウトのリストを考察、また大会を終えて、反省、改善点など考えていきたいと思います。

前回の記事の続きです下にリンクがあるので見ていない方はぜひそちらから

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 シールド戦でデッキを作る上での考察

本番前の練習や実際のデッキ作成時、考える点で難しいのがサブアタッカーをどこに置くかかと思います。GX2枚引きなどできればある程度コンセプトが固めやすいですが、1枚の場合、非GXでサブのアタッカーを置く必要があると思われます。

 どんなGXを引けてもいいようにタイプ別に個人的なおすすめサブアタッカーを乗せていきたいと思います、ただしあくまでそのカードおよび進化ラインが引けることが前提になってしまうため2体ほど上げて個人的におすすめしたい方を細かく見ていければと思います。

 

炎、草、水タイプの考察記事はこちら

  

 超

 超タイプでのサブアタッカー採用候補はヨノワールズガドーンの2種がおすすめかと思われます。中でもおすすめはズガドーンです。

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 今回おすすめした超の2体はどちらもレア枠ですが、超タイプでサブアタッカーを選出する可能性がある引きでいうと、超ポケモンが多く引けるパターンの場合だと考えます。超に寄せたバナツタなどを組むと、サイドをロトム等で1枚とられた後ズガドーンで12点ばらまけるので、相手のTAGに乗せて置くもよし、フィオネなどのサポートポケモンを狩るもよし、ダメカンをバラまけるので場面によって様々な動きを考えることができます。

 

 

 

 

 闘タイプにおいてサブアタッカーを採用する場合ナゲキ、ケケンカニの2体が良いのではと考えます。中でもケケンカニは特性により耐久力もあり非常に強いと思います。

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 まずサブアタッカーとしては闘タイプは非常に微妙な立ち位置だと思います。

サブアタッカーとして採用するか否かは、悪タイプのペルシアンをどう倒すかのプランニング次第かと思います。そんな中でもケケンカニは水タイプとのシナジーも合うので、闘の中では比較的採用しやすいのでお勧めできるかと思います。

 

悪タイプは残念ながらサブアタッカーとしての候補は個人的には上げられない気がします。もちろんサポートキャラとしてはアローラベトベトンの技でどく、やけど、こんらん、やアブソルの特殊エネトラッシュは魅力といえば魅力ですが、火力としては微妙だと思われます。

 しいて言えば、今回の超タイプの多くが悪弱点の為、超寄りのデッキならば有利に動けます、基本的にはアローラペルシアンを引けたら悪を混ぜたデッキ構成を考える程度のモチベーションでよいかと思いました。

 

無色に関しては、キテルグマはサポートキャラとして、ザングースはサブのアタッカーとして2体とも非常に優秀な性能だと思います。

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 今回はアタッカーの考察を主にしたかったのでアタッカーとしてはザングースを進めたいと思います。ウィークガードエネルギーもあるのでTAGチームを倒すのに弱点をつけないと、2回の攻撃が基本的に必須になります、TAGチームの攻撃は基本的にHPの半分以上を削り切れるので、ざんこくなやいばでとどめを刺すというプランを立てることができます。

 

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